【宝塚記念2022年予想】過去データから傾向を読み解く

宝塚記念
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この記事は2021年6月27日(日)阪神競馬場11Rで開催されるG1宝塚記念のデータ傾向を読み解いている。

単勝人気別成績(10年)

単勝人気別成績(過去10年)
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 2-3-1-4 20.0% 50.0% 60.0%
2番人気 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
4番人気 0-0-1-9 0% 0% 10.0%
5番人気 0-2-0-8 0% 20.0% 20.0%
6番人気~9番人気 4-2-3-31 10.0% 15.0% 22.5%
10番人気以下 0-2-3-50 0% 3.6% 9.1%

単勝別だと、1番人気は3着内率は60%だが、2015年以降は勝ち馬が出てない。今年の1番人気は
どうなるか。

前走別成績(過去10年)

前走別成績(過去10年)
前走 成績 勝率 連対率 3着内率
GⅠ 6-5-6-53 8.6% 15.7% 24.3%
GⅡ 2-0-1-25 7.1% 7.1% 10.7%
GⅢ 1-2-1-19 4.3% 13.0% 17.4%
海外G1 1-2-2-13 5.6% 16.7% 27.8%
その他のレース 0-1-0-5 0% 16.7% 16.7%

前走GIに出走していた馬が勝率、連対率共に良いが、G2、G3からでも狙える傾向。

優勝馬の枠番(過去8年)

優勝馬の枠番(過去8年)
年度 優勝馬 枠番 出走頭数
2013年 ゴールドシップ 8枠 11頭
2014年 ゴールドシップ 8枠 12頭
2015年 ラブリーデイ 8枠 16頭
2016年 マリアライト 8枠 17頭
2017年 サトノクラウン 8枠 11頭
2018年 ミッキーロケット 2枠 16頭
2019年 リスグラシュー 8枠 12頭
2020年 クロノジェネシス 8枠 18頭

ゴールドシップが連覇を達成、果たしてクロノジェネシスは連覇なるか。
過去10年の枠番別成績だと、8枠が〔7・0・2・13〕(勝率31.8%)と好成績を収めている。

 

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