【プロキオンS 2021年予想】過去データから傾向を読み解く

プロキオンS
スポンサーリンク

この記事は2021年7月11日(日)小倉競馬場11Rで開催されるプロキオンSのデータ傾向を読み解いている。

今年は何と、小倉・ダート1700メートルで行われる

ホームストレッチからのスタートで1コーナーまでの距離は約340メートル。1コーナー途中から2コーナーにかけて上り、その後平坦部分を挟んで4コーナーまで緩い下りが続く。最後の直線はほぼ平坦。ローカルコースで行われる他のダート1700メートルと比べ、向正面から下り基調となるため長く持続的に脚を使う能力が要求される。上のクラスになると道中では脚を溜めてコーナーから加速できる能力を持つ馬が好走しやすい。

プロキオンSの単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 2-2-3-3 20.0% 40.0% 70.0%
2番人気 2-2-2-4 20.0% 40.0% 60.0%
3番人気 0-3-0-7 0% 30.0% 30.0%
4番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
5番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
6番人気~9番人気 1-1-3-35 2.5% 5.0% 12.5%
10番人気以下 1-0-1-63 1.5% 1.5% 3.1%

過去10年のプロキオンSの単勝人気別成績をまとめると、1番人気と2番人気がまずまずの成績を残してる。人気通りの決着になりやすいか。ただ今年は小倉開催例年とは異なるか

枠番別成績

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 20-25-19-231 6.8% 15.3% 21.7%
2枠 22-14-17-265 6.9% 11.3% 16.7%
3枠 24-24-30-252 7.3% 14.5% 23.6%
4枠 18-30-27-264 5.3% 14.2% 22.1%
5枠 27-21-20-275 7.9% 14.0% 19.8%
6枠 26-20-19-285 7.4% 13.1% 18.6%
7枠 25-21-28-282 7.0% 12.9% 20.8%
8枠 18-25-20-294 5.0% 12.0% 17.6%

枠番別だけで見ると、枠順による優劣はなさそうか。

小倉1700メートルの種牡馬傾向としては、
16年以降に行われた小倉ダート1700m(未勝利以下除く)の成績を、種牡馬別で見てみると、連対率上位(最小レース機会数10回)は上から順に、ロードカナロア、フリオーソ、スマートファルコン、トランセンド、オルフェーヴル、まで連対率30%を超えている。

コメント