【函館記念2021年予想】全頭診断

函館記念
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この記事では2021年7月19日(日)の函館11Rで行われるG3【函館記念】の出走予定馬の診断をしていく。

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函館記念 2021年 全頭診断

 

1 カフェファラオ 牡4 58.5 ルメール

このメンバーの中では実力上位。1番人気になると思われるが、函館記念の1番人気は10年中1回しか来ていない荒れるレースだ。ちょいちょい飛ぶことがあり、トップハンデのあるカフェファラオは軸にするのは難しい。初芝は合いそうではあるが。

2 ハナズレジェンド 牡8 55 藤岡佑

芝2戦目。前走を見ると芝への適性は悪くはなさそう。(めちゃくちゃいいってわけでもないが)

前走上がりが最速なのは評価したい。内枠に入れたし相手では入れておきたい。

3 ワールドウインズ セ4 56 武豊

1番いい枠に入った。1番成績のいい4歳だし、函館の出走経験もある(要芝適性あり)

前走が巴賞なのもいい。(過去5年で5頭来てるレース)

鞍上が調子の悪い武なのが気になるくらいでマイナス要素が見当たらない馬。

確実に買いたい。

4 アイスバブル 牡6 55 水口

いい枠には入れたが、特にいいハンデをもらえるわけでもない。1番成績の悪い6歳ということを見ても買いづらいか。

5 ジェットモーション セ5 54 横山武

前走巴賞組。そして鞍上が横山武という時点で魅力がある。

相手には選んでおきたい1頭。

6 タイセイトレイル 牡6 55 菱田

実力的にここは厳しいか。

7 ドゥオーモ 牡8 53 勝浦

昨年の函館記念も穴を開けた馬。ただ昨年の違うのは鞍上が勝浦のままということ。

鞍上のレベル的には少し買いづらい。穴としては面白いが。

8 トーセンスーリヤ 牡6 56 横山和

実力は普通にある馬。最近の重賞レースに参戦し出してからは活躍ができていない。ただ大きく崩れていない点は評価ができる。函館競馬場の経験もあることから期待値は高い。

函館が得意なローエングリン産駒のもプラス。

9 サトノエルドール 牡5 56 亀田

前走巴賞1着の馬。函館への適性は見せられたのではないか。

ただ、前走1着の馬が活躍できていないレースでもあるので少し懐疑的な目で見た方がいいかもしれない。

鞍上がルメールから亀田になるのは大きなマイナスか。

10 マイネルウィルトス 牡5 56 丹内

少しレース間隔が空きすぎたように見える。初重賞でもあるのでここで人気になるようであれば旨味が少ないように感じる。

11 ディアマンミノル 牡4 54 泉谷

実力的にはまだ重賞は厳しいか。鞍上のレベルダウンも気になる。

1番成績の悪い枠。(複勝率5%)

12 アドマイヤジャスタ 牡5 56 吉田隼

昨年の同レースでは15人気からの1着。おかわりがある重賞ではないが、宝くじ感覚で買うのは面白いかもしれない。

1番成績の悪い枠。(複勝率5%)

13 ワセダインブルー 牡6 54 大野

重賞ではまだ厳しい実力。ただ要芝への適性はある。また鞍上がずっと大野騎手で継続しているのは評価したい。展開が向けば。

14 マイネルファンロン 牡6 55 秋山稔

前走巴賞2着。一昨年函館記念では2着(去年は14着)。なかなか安定しない走りをするが一発を持っている馬。

ただ、鞍上が丹内から秋山になるので買いづらいところ。

15 バイオスパーク 牡6 57 池添

昨年の同レースでは3着。3歳の頃は函館に何度か出走しており要芝適性はあるか。

ただ直近の成績と、外枠というのを加味すると買いづらいところ。

16 レッドジェニアル 牡5 57 坂井

2020年の6月から長く休んでおり、3月に出走して9着。またそこから4ヶ月の休み明けなのでここで走るイメージはわかない。無事にレースを終えてくれればといったところ。

いつも応援ありがとな!

 

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