【紫苑S 2021年】有力馬診断

紫苑S
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この記事では2021年9月11日(土)の中山11Rで行われるG3【紫苑S】の出走有力馬の診断をしていく。

紫苑S 2021年 有力馬診断

1  スルーセブンシーズ 牝3 54 大野

ミモザ賞で、同条件コースで勝ちの実績。オークスでは見せ場もあり、ここは狙いか。

2 トウシンモンブラン 牝3 54 三浦

ダート新馬戦から芝に矛先を変えて走ってきてる。時計がかかる方が良さそう。

3 ミスフィガロ 牝3 54 津村

母のミスアンコールの母は、天国に旅立った、ブロードアピール。夏に連勝し、力をつけての参戦。

4 エクランドール 牝3 54 ルメール

フィエールマンの全妹。ホープフルS6着の実績がある牡馬テンカハルを下した。
小柄で、いかにもディープインパクト産駒の牝馬といった切れのある走りが特徴。
ここで権利を取って、秋華賞へ向かいたい。

5 キヨラ 牝3 54 内田博

地方から参戦。厳しい。

6 シャーレイポピー 牝3 54 鮫島駿

チューリップ賞5着。夏で見せ場が欲しかったが、、、

7 パープルレディー 牝3 54 田辺

フローラSでは3番人気と支持を集めたが、離され、オークスでも追い込めず。
成長した姿が見たい。

8 メイサウザンアワー 牝3 54 石橋脩

フローラSでは4着。オークスには参戦できず、1勝クラスの東京で完勝。
春の無念を飛躍の秋に。

9 アイリッシュムーン 牝3 54 富田

ミモザ賞3着。夏の連戦では、3戦目でやっと勝てた。

10 エイシンチラー 牝3 54 Mデムーロ

ミモザ賞では惨敗したが、夏は、福島、新潟と1勝クラス、2勝クラスと連勝。
2戦ともにメンバー中最速の推定上がり3ハロンタイムをマークしており、後半勝負への強みも備えている。

11 ファインルージュ 牝3 54 福永

桜花賞3着、フェアリーS1着の実績はメンバー中随一。オークスでは距離が厳しかったか、見せ場なく凡走してしまった。マイルまではしっかり能力を出せるので2,000mでどうレースができるか。
好走すれば本番も期待したい。

12 アビッグチア 牝3 54 嶋田

距離延長を克服できるか。

13 ハギノピリナ 牝3 54 藤懸

オークスではあっと驚く大外一気からの3着。惜しい競馬。。
正直好走にはびっくりしたが、オークス3着は伊達ではない。

14 ホウオウイクセル 牝3 54 丸田

フラワーCの勝ち馬。中山ではマイル、1,800と好走。さらに200m伸びて、高速馬場でどう走るか。
中山では見せ場作れるか。

15 スライリー 牝3 54 石川

フローラS2着。折り合いがつかず、オークスでは見せ場が作れなかった、、
折り合い面鍵だが成長した姿が見れるか。

16 クリーンスイープ 牝3 54 戸崎圭

母はスイープトウショウ。前走は福島1勝クラス。ここではレベルが違ったか。
春の実績馬と互角に戦えるか。。

17 ホウオウラスカーズ 牝3 54 横山和

東京→新潟とマイル戦を連勝。400mの距離延長が鍵か。

18 プレミアエンブレム 牝3 54 横山武

母はメジャーエンブレム。夏は、函館で2戦。1勝クラスを勝ち上がれた。
良血馬として今後楽しみな存在。

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