【京成杯AH2021年】有力馬診断

京成杯AH
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この記事では2021年9月12日(日)の中山11Rで行われるG3【京成杯AH】の出走有力馬の診断をしていく。

京成杯AH 2021年 有力馬診断

1 グレナディアガーズ 牡3 56 川田

昨年の朝日杯フューチュリティSを、1分32秒3の2歳コースレコードで優勝。
ファルコンS2着→NHKマイルC3着とある程度の結果を残せたが、、今回初めて古馬と戦うので
力関係だが、この先アメリ遠征も予定されており、良いところを見せたい。

2 カテドラル 牡5 56 戸崎圭

春に同条件の、ダービー卿CT2着に好走。その後安田記念では見せ場なかったが、今回
巻き返せるか。

4 グランデマーレ 牡4 55 藤岡康

前走の、関屋記念では先行できず、後方から進めたものの、最後は掲示板まで。
中山芝は葉牡丹賞、2歳時にレコード勝ちあり。得意の条件。

5 ステルヴィオ 牡6 58 横山武

3歳時マイルCS勝ち馬。その後、勝てない競馬が続く、、ダートに矛先向けたが、惨敗。
仕切り直し。狙いは1,400か。

7 マルターズディオサ 牝4 55 田辺

GIでは好走ができないが、重賞では随時力を出してる。
中山の芝も得意としてる、55キロと牡馬との戦いでどう結果を残せるか。

9 コントラチェック 牝5 55.5 大野

中山芝1600mでは【2-1-0-0】連対率100%とまさに中山マイル巧者。ただ、、55.5の斤量は厳しい条件だ。

10 カラテ 牡5 57 菅原明

東京新聞を勝ち3連勝で挑んだ安田記念では見せ場なく惨敗。
ただ仕切りの関屋記念では、2着に好走。重賞を勝てる能力を十分に証明した。
中山の条件も相性が良い、ここは狙いたい。

11 バスラットレオン 牡3 54 藤岡佑

まさかのNHKマイルでは落馬。。その後ダービーに果敢に参戦も見せ場なし。
ニュージーランドでは圧倒的な逃げ切り勝ち。
仕切り直しの一戦だ。

12 カレンシュトラウス 牡4 55 池添

デビュー以降、一度も馬券圏外のない安定株。マイルを1分32秒台で連勝中。
このメンバーに入ってもポテンシャルの高さは互角以上だ。

16 スマイルカナ 牝4 55 柴田大

中山・芝1600メートルでは重賞2勝(フェアリーS、ターコイズS)
得意のコースだが、牡馬相手。また中山マイルでは鬼門の大外枠に入ってしまった。

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