【朝日セントライト記念 2021年】有力馬診断

朝日セントライト記念
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この記事では2021年9月20日(月)の中山11Rで行われるG2【朝日セントライト記念】の出走有力馬の診断をしていく。

朝日セントライト記念 2021年 有力馬診断

3 ヴィクティファルス 牡3 56 池添

3走前の中山スプリングステークス(1800m)では3番人気での1着ゴール。2走前の中山・皐月賞(2000m)では9着、前走東京・東京優駿(2400m)では14着と大きく崩れた。ここまでの実績を見ると2000m以上の距離は厳しいかもしれない。

4 タイムトゥヘヴン 牡3 56 柴田善

中山での実績が(1,2,0,3)と微妙。鞍上が柴田なので力を出し切ってなんとかといったところか。

7 タイトルホルダー 牡3 56 横山武

前々走、皐月賞で2着。前走、東京優駿6着とこのメンバーの中では実績が抜けている印象。

鞍上も田辺から横山武になるのでここは大きく崩れることはないだろう。

8 レッドヴェロシティ 牡3 56 Mデムーロ

中山の実績が2,0,0,1。2200mの距離にも対応できる。青葉賞3着と重賞メンバー相手でも戦うことができる。前走より成長が見られれば面白い1頭になりそう。

10 オーソクレース 牡3 56 ルメール

ホープフルステークスからの参戦。休み明け9ヶ月は流石に流すぎか。。

このレースは叩きな印象を受ける。

11 ルペルカーリア 牡3 56 福永

前走、京都新聞杯で2着と距離は問題がなさそう。

中山は初めて。京都新聞杯のメンバーが微妙だったためにここでの評価も微妙と言わざるおえない。

12 ソーヴァリアント 牡3 56 戸崎圭

前走古馬相手の2勝クラスで勝てたのは大きい。それも0.6秒差。

ただ、「前走から斤量2キロ増」なのはマイナス(レッドベロシティも)。2番人気でこれは罠の匂いがぷんぷんする。

13 グラティアス 牡3 56 松山

皐月賞6着、東京優駿8着と安定して走れている。3走前の中山・京成杯では1着と中山の適性あり。

相手では入れておきたい1頭。

 

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