【神戸新聞杯2021年】有力馬診断

神戸新聞杯
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この記事では2021年9月26日(日)の中京11Rで行われるG2【神戸新聞杯】の出走有力馬の診断をしていく。

神戸新聞杯 2021年 有力馬診断

1 セファーラジエル 牡3 56 鮫島駿

中京開催の白百合Sを4馬身差で圧勝。2000メートルで4戦して2勝、2着2回。と中距離が得意。
ただ、上がりだと35秒かかってるように、、高速馬場、今回スロー濃厚だと置いてかれるか、、
重馬場なら。

2 ワンダフルタウン 牡3 56 和田竜

年明け初戦の青葉賞を制覇。ダービーでも5番人気と高い支持を受けたが、10着に敗れ、デビュー6戦目にして初めて3着以内を外した。
休み明けは問題ないタイプなのでここでは好走しておきたい。

3 キングストンボーイ 牡3 56 ルメール

春はクラシックの出走叶わずも、エポカドーロが半兄にいる良血馬。前々走の共同通信杯では3着シャフリヤールにクビ差の4着、ステラヴェローチェ5着には先着するなど、世代上位の能力を示していた。前走の青葉賞はハナ差の2着。秋の飛躍へ
ルメールの神戸新聞杯の成績は4戦4勝と勝率100%だ。

4 モンテディオ 牡3 56 池添

青葉賞では、勝ったワンダフルタウンから0秒4差。8着という着順のイメージほどの差はなかった。
持久力戦だと見せ場はあるかだが、掲示板までか。

5 ステラヴェローチェ 牡3 56 吉田隼人

昨年末の朝日杯フューチュリティSで2着に入り、前々走の皐月賞、前走の日本ダービーではいずれも3着と好走。世代トップクラスの能力を持っている馬である。春は距離に対する不安もあり、皐月賞は6番人気、日本ダービーでは9番人気と、距離延長とともに人気を落としていた。ただダービーではシャフリヤールと共に上がり最速。逆転まであるか。

6 シゲルソウサイ 牡3 56 岩田康

2勝クラスで惨敗、、力をつけていきたい。

7 レッドジェネシス 牡3 56 藤岡康太

今回と同じ舞台で行われた今年の京都新聞杯の勝ち馬。コース適性は間違いないが、休み明けが
得意ではなさそう、また戦ってきた相手のレベルは低い傾向だ。

8 イクスプロージョン 牡3 56 松山

中京コースは3戦して〔1・1・1・0〕と中京巧者と言えよう。ただ相手レベルが、、

9 テイエムタツマキ 牡3 56 富田

1勝クラスで、、、勝ち負けすらできず。。

10 シャフリヤール 牡3 56 福永

第88代日本ダービー馬。始動戦。過去10年のダービー馬の成績は【5-0-0-0】
また、シャフリヤールは毎日杯ではレコード勝ち。スローな展開らなおさら。。
唯一不安があるとすれば、少頭数で折り合いが鍵になる。

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