【サウジアラビアRC 2021年】有力馬診断

サウジアラビアRC
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この記事では2021年10月9日(土)の東京11Rで行われるG3【サウジアラビアRC】の出走予定馬の診断をしていく。

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サウジアラビアRC 2021有力馬診断​

1 スタニングローズ 牝2 54 戸崎圭

4代母ローザネイにさかのぼる通称“バラ一族”の出身で、同牝系からローズキングダム。
新潟2歳Sは、スタート直後につまずき、腹をくくって後方待機策。スローペースで上位馬とは位置取りの差も出た形だが、直線は大外から懸命に差を詰めて勝ち馬から0秒5差の5着まで追い上げた。
3番手か。

2 ケッツァー 牡2 55 柴田大

母フェリシアは2歳12月のフェアリーS(中山)を制すなど。
前走掲示板外、、厳しいか。

3 ステルナティーア 牝2 54 福永

2018年のマイルチャンピオンシップを制したステルヴィオの全妹。
前走の上がり32,7秒と次元の違う脚。非常にレベルの高い馬と福永ジョッキーもコメント。
ここはステルヴィオの2着を超えていきたい。

4 ガトーフレーズ 牝2 54 Mデムーロ

母マイネサヴァランは現役時代に1200メートルで4勝を挙げた馬。1勝クラスで勝ち負けならず、
苦戦か。。

5 ロードリライアブル 牡2 55 横山武

内回りで好走、中京では掲示板外、、厳しいか。

6 コマンドライン 牡2 55 ルメール

母コンドコマンドはアメリカのG1ウイナーで、父にリーディングサイヤーのディープインパクトを配した良血馬。騎乗したC.ルメール騎手は「まだこれからの馬だと思います。跳びが大きくて反応が遅く、初めてで息ももう一つだったけど、最後はよく伸びてくれたし、レースが終わっても疲れていませんでした」と辛口のコメントだったが、素質の高さには太鼓判を押している。

7 ウナギノボリ 牡2 55 菅原明

父ドレフォンは今年度期待の新種牡馬。騎乗した和田竜二騎手も「ゲートを出ていかず、前半は追走に苦労しましたが、3、4コーナーから急に動き出して、そこからはどこを割ろうかという感じでした。つかみ切れない感じはあるけれど、能力は高いと思います」と評価した。

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