【毎日王冠 2021年】有力馬診断

毎日王冠
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この記事では2021年10月10日(日)の東京11Rで行われるG2【毎日王冠】の出走予定馬の診断をしていく。

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毎日王冠 2021有力馬診断​

1 シュネルマイスター 牡3 56 ルメール

NHKマイル杯を制覇。弥生賞から異例のローテ、そして安田記念の挑戦。結果は、3着と
古馬相手に見せ場を作った。鞍上は横山武史ジョッキーからルメールジョッキーへ手綱が戻る。
この毎日王冠で3歳の成績は良い。成長した姿を見せれるか。

2 サンレイポケット 牡6 56 鮫島駿

昨年は3着に。今年は骨っぽい相手が揃った印象。レース間隔が開いてどうかだが、
得意の左回りで見せ場作れるか。

3 ラストドラフト 牡5 56 三浦

昨年の東京、アルゼンチン共和国では2着と好走。今年入って、AJCCではアリストテレスから0.2秒差の3着と、G2では成績が出てきてる、日経賞からの間隔が空いてるため狙いは次のレースか。

4 マイネルファンロン 牡6 56 横山武史

前走の新潟記念ではデムーロジョッキー鞍上にあっと驚く、大外一気。
基本は前め先行だったが、大胆に後方待機から直線鮮やか。うまくハマった印象があるので
信頼はイマイチだが、怖い存在である。

5 ポタジェ 牡4 56 吉田隼人

金鯱賞ではデアリングタクト、1/2馬身差の3着、新潟記念では惜しいクビ差の2着。
重賞タイトルまではあと少しのところまできてる。また馬券内100%と安定。
間隔が空いてるだけに、、狙いは次になりそうだが素質を買いたい。

6 カデナ 牡7 56 田辺

昨年は4着。G1で使われてきた馬なのでこのメンバーなら見せ場があるかだが、
ここずっと馬券外、、強調材料が見つからないか。。

7 ダノンキングリー 牡5 58 川田

前走の安田記念では休み明けで人気がなかったが、強豪相手にまさかの差し切りと、待望のGⅠ初勝利。ダービーでは2着と若駒時代からG1級と見られていた素質はやはり本物だった。休んでパワーアップ。2019年の毎日王冠では圧巻のパフォーマンスを披露して制している。
1800mでも3戦3勝と負けなし。復調した今、ここでも崩れることはないか。

8 ダイワキャグニー セ7 56 石橋脩

昨年の3着馬。当時は馬場が渋って、3番手追走と展開ピシャリ。
今年はレベルが上がってると、それ以降馬券外のため昨年のように期待できないか。

9 ヴェロックス 牡5 56 浜中

とにかく重賞タイトルが欲しい、ヴェロックス。3歳はサートゥルナーリア、ダノンキングリー三つ巴。サートゥルは引退しており、ダノンキングリーは復活及びG1制覇。ここで2頭に追いつくため
復活したいところ。

10 ケイデンスコール 牡5 57 岩田康誠

今年に入って覚醒。年明けの京都金杯制覇、中山記念では2着、マイラーズCも制覇。
その後の安田記念では5番人気に支持されるも勝ち馬0.9秒離された10着。
ベストはマイルだが、注意したい存在だ。

11 カイザーミノル 牡5 56 横山典

ここでは苦しいか。

12 ヴァンドギャルド 牡5 57 福永

初の海外遠征に挑戦した前走のドバイターフで2着に好走。まだ国内G1では馬券内にも入ったことなかったが、世界の強豪相手に食らいついた。休み明け、帰国初戦なので不安があるが、
1800はハマるか。

13 トーラスジェミニ 牡5 56 丸山

今年の安田記念では、重賞未勝利、13番人気ながら2番手追走で大きく見せ場を作り5着入賞。
休んで明けの七夕賞では見事重賞初勝利。成長を示した。ただ次走の札幌記念では
見せ場なかったが、1000m通過が57秒8と、相当な激流に巻き込まれた。
今回逃げの一手マイペースなら開幕週また、見せ場を作れそうだ。

 

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