【富士S 2021年】有力馬診断

富士S
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この記事では2021年10月23日(土)の東京11Rで行われるG2【富士S】の出走予定馬の診断をしていく。

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富士S 2021有力馬診断​

1 ソングライン 牝3 52 池添

NHKマイルではシュネルマイスターにハナ差の接戦の2着、ほぼ勝ちに等しい内容。ただサマーシリーズの関屋記念では51キロ、相手も比較的弱かったが、3着に、、、スタート直後に不利があった物の、勝ちたかった1戦だ。52キロでこの相手にどう戦うか。

2 ザダル 牡5 56 石橋脩

前々走のエプソムCで待望の重賞タイトルを獲得。今回はデビュー戦以来の1600メートルになるが、東京コースは1着、3着、5着、1着と安定感。マイルで新境地を開けるか。

4 バスラットレオン 牡3 55 坂井

今春のニュージーランドTは圧勝、1分33秒1の走破時計も優秀。ただその後のNHKマイルでは落馬競走中止。前走の京成杯AHでも出遅れ、見せ場なしの惨敗。ここで坂井ジョッキー乗り替わって
立て直せるか。

5 ロータスランド 牝4 54 田辺

米子S(リステッド。阪神・芝1600メートル)1着、中京記念5着、関屋記念1着の好成績を収めて、サマーマイルシリーズチャンピオンの座に。
夏の上馬として、G2に挑戦。斤量を見方にどこまで先行粘れるか。

8 ラウダシオン 牡4 57 Mデムーロ

昨年のこのレースの2着馬。ただ近走ではマイルでは好走がない状況、1,400なら積極的だが、
相性の良い東京とデムーロジョッキーの手腕に期待。

10 アルジャンナ 牡4 56 ルメール

デビュー2戦目の東京スポーツ杯2歳Sでコントレイルの2着。読売マイラーズCは、脚をためて後方待機策。メンバー中最速となる上がり3ハロン33秒7(推定)の末脚を繰り出してゴール寸前で2着と
惜しくも勝ちきれず、ルメールジョッキーを背に初重賞タイトル制覇。となるか。。

14 ワグネリアン 牡6 57 福永

今回初めてマイル路線へ。福永ジョッキーとダービー制覇を思い出して
復活を望みたい。

16 ダノンザキッド 牡3 54 川田

デビューから無傷の3連勝でホープフルSを制し、昨年度のJRA賞最優秀2歳牡馬を受賞。
前走の皐月賞ではまさかの1番人気で15着に敗れた。ただその後、右前脚の剥離骨折が判明。
春は棒に振って立て直しの一戦。東京スポーツ杯2歳Sでも圧勝してるように東京コースは○か
マイルでどう出るか。

 

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