【アルテミスS 2021年】有力馬診断

アルテミスS
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この記事では2021年10月30日(土)の東京11Rで行われるG3【アルテミスS】の出走予定馬の診断をしていく。

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アルテミスS 2021有力馬診断​

1 シゲルイワイザケ 牝2 54 福永

1番人気に支持された7月17日のメイクデビュー小倉(芝1800メートル)は、好スタートから好位集団から抜け出し完勝。続くサフラン賞では、ロスなく運び、直線はしぶとく脚を伸ばして3着に入った。
まだ力がついてない印象、さらに東京コースに変わるのもどうか。

2 ベルクレスタ 牝2 54 松山

6月12日のメイクデビュー中京(芝1600メートル)は、後の新潟2歳S勝ち馬セリフォスの2着。
この馬も、前走未勝利で圧巻の走り、牝馬同志ならこの先も楽しみな存在。

3 ボンクラージュ 牝2 54 津村

新馬戦は、12番人気ながらあっと驚く逃げ切り圧勝。
まだ判断に迷うところ、様子見たいか。

4 シンティレーション 牝2 54 横山武

7月25日のメイクデビュー函館(芝1800メートル)は、1分48秒5の好タイムで逃げ切ったトップキャストの2着。未勝利では逃げ切り、左回りになるのは良さそうな印象。

5 トーセンシュシュ 牝2 54 三浦

新馬戦で3F33.9の脚を披露し新馬勝ち。ここでもキレそうな印象。

6 フォラブリューテ 牝2 54 ルメール

8月7日のメイクデビュー新潟(芝1600メートル)は、断然人気の中、中団で折り合いに専念。直線の瞬発力勝負になったが、メンバー中最速となる上がり3ハロン33秒0(推定)の末脚で、弾けるように突き抜けて4馬身差の圧勝を収めた。とにかくラストは圧巻の脚。
ここも通過点なら冬の大一番でも主役晴れるか。

7 サークルオブライフ 牝2 54 Mデムーロ

新馬戦では3着と敗れたが、中山マイルではまくっての完勝。
強引な競馬だったが勝ちきるのは素質であろう。

8 ヴァンルーラー 牝2 54 田辺

新馬ではステルナティーアの3着、未勝利の阪神では完勝。
どこまでやれるか。

9 ロムネヤ 牝2 54 戸崎圭

2019年のセレクトセールにおいて2億2680万円と高額素質馬。
418キログラムとコンパクトな馬体だが、父ディープインパクト譲りのシャープな脚さばきに素材の良さを感じさせる。スピードの違いで逃げ切ったが、控えてどのようなレースをするか。

10 シンシアウィッシュ 牝2 54 武豊

8月22日のメイクデビュー新潟(芝1800メートル)は、好スタートからスッと控えて中団を追走。スローペースでも道中はスムーズに折り合い、4コーナーで馬群の大外へ出すと、直線はメンバー中最速となる上がり3ハロン33秒5(推定)の末脚で、鮮やかに突き抜けて3馬身差の快勝。
マイルでも楽しみな存在。

11 ミント 牝2 54 吉田隼

1番人気に支持されたメイクデビュー新潟(芝1600メートル)は、スタートで後手を踏み後方から。直線は大外へ持ち出し、満を持して追い出されると、弾けるように突き抜けて3馬身1/2差で快勝した。荒削りではあったが、豪快な脚。再現なるか。

 

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