フェブラリーS(G1) 2022予想 全頭診断

フェブラリーS
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この記事では2022年02月20日(日)の東京11Rで行われるGⅠ【フェブラリーS】の出走予定馬の診断をしていく。

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フェブラリーS 2022全頭診断​

1 テオレーマ 牝6 55 ルメール

牝馬限定では強い内容。JBCレディスクラシック、TCK女王盃を2連勝中
ただ今回は、6歳で初中央でのG1。牡馬混合では厳しいか。ルメール様も、まだ重賞勝ちもない。。

2 ダイワキャグニー セ8 57 三浦

2走前、初ダートでは、悪くない内容だった。ただ今回はG1ペースも上がって
対応できるか。

3 インティ 牡8 57 武豊

2019年の覇者。前走チャンピオンズCでも惜しくも4着。最近は差しの競馬に徹している
武豊Jとのコンビで見せ場が作れるか。

4 アルクトス 牡7 57 田辺

2連覇を達成した前走・マイルチャンピオンシップ南部杯。昨年は根岸Sを叩いてからだったが、
今年は南部杯から。調教は動いて臨戦過程としても良いが、叩き良化型なだけに馬体は絞っておきたいか。ただ当日は雨予報。稍重、不良馬場は4戦全勝。

5 レッドルゼル 牡6 57 川田

昨年のフェブラリーSは4着。圧巻の内容だった前走のJBCスプリント。内から強烈な伸び脚。
川田Jもマイルは長いと。ただ、力を大幅につけてきた馬なだけにここは克服する可能性はありそう。

6 カフェファラオ 牡5 57 福永

昨年の覇者。その後は、、不甲斐ない内容で、芝レースに参戦したりローテも疑問。
ただ東京ダートマイルは相性○ 福永Jとのコンビでどこまで。

7 タイムフライヤー 牡7 57 横山武

ダートG1では好走がない、今年も大注目な横山武史Jとのコンビは楽しみだが。

8 サンライズノヴァ 牡8 57 松若

フェブラリーSでは人気にした年もあったが、好走がない。。
武蔵野Sを制したこともあり東京ダートマイルは得意だが相手までか。

9 サンライズホープ 牡5 57 大野

もう一頭のサンライズ。現状ではマイルは合わないか。

10 スワーヴアラミス 牡7 57 松田

前走の東海Sは圧巻な差し切り。初のマイルがどうかだが、前走は鮮やか。

11 ソダシ 牝4 55 吉田隼

昨年は大いに競馬界を沸かせた、みんなの注目アイドル馬ソダシ。
ダートにも果敢に挑戦したチャンピオンズC。果敢なスピードを見せつけ逃げたが、直線失速。
距離がやはり長かったのか、ダートの適性がなかったかまだ判断がつかない。芝スタートが不気味。

12 ミューチャリー 牡6 57 御神本

地方所属馬初Vという快挙を成し遂げた前々走のJBCクラシック。
東京大賞典も惜しい競馬。ただ東京ダートマイルは適性がないか。

13 ソリストサンダー 牡7 57 戸崎圭

GⅠ初挑戦だった昨年は8着に敗れたものの、この1年で武蔵野S勝利等、さらに力をつけた。
前走・根岸Sはハイペースで流れ、1,400mが合わない印象だったが9着惨敗。ただ東京ダートマイルでは適性があり、G1初制覇の可能性も。

14 ケイティブレイブ 牡9 57 菅原明

一昨年はあっと驚く、2着激走。ただ流石に近走は力衰えたか。。

15 テイエムサウスダン 牡5 57 岩田康

近6戦の重賞(地方交流重賞含む)で4勝、2着1回の実力は本物。
全9勝中8勝が1400メートルだが、マイル仕様でも。
また前走根岸Sでも強烈な差脚。上手く折り合い足を溜めて爆発させたい。

16 エアスピネル 牡9 57 Mデムーロ

昨年2着、武蔵野Sではソリストサンダーの2着。東京ダートマイルは得意。
昨年と同じローテ。デムーロJと一発勝負。

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