高松宮記念(G1) 2022予想 全頭診断

高松宮記念
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この記事では2022年03月27日(日)の中京11Rで行われるGⅠ【高松宮記念】の出走予定馬の診断をしていく。

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高松宮記念 2022全頭診断​

1 サリオス 牡5 57 石橋脩

今回は初めての1200メートル戦を克服できるかが鍵。540キロを超える馬体。
左回りは成績が【3-1-0-1】と相性は○、スプリントの流れ次第で上位は狙える可能性は。

2 ナランフレグ 牡6 57 丸田

近4戦連続でメンバー中最速の推定上がり3ハロンタイムをマークしているように、末脚の破壊力が一番の武器。中京コースも○ ただ展開の助けが必要。馬場も早い上がりが望めないと、どうか。

3 シャインガーネット 牝5 55 田辺

G3では構想もあるが、G1では好走的がない。。斤量の負担もあるのか、

4 ライトオンキュー 牡7 57 横山典

久々のレースに。G1では人気を背負うも、人気以上走れず。昨年も4番人気に支持されるも
、、、

5 レイハリア 牝4 55 亀田

3走前は、葵Sでこのコースを制覇。昨年の夏も古馬相手に斤量と勢いそのまま勝利。
ただ休み明け前走は人気ながら凡走。まだ成長途上か。

6 サンライズオネスト 牡5 57 武豊

阪急杯では見せ場があったが、G1でどうか。

7 レシステンシア 牝5 55 横山武

昨年の2着馬。当時は初めての1200メートル戦だったが、高い距離適性を示した、その後は成績が示す通り、1200では【1-3-0-0】と連対率は100% 稍重以上の成績も○
そして、ジョッキーは昨年大活躍の横山武史。今年もこの漢の時代か。
G1、2勝目なるか。

8 ジャンダルム 牡7 57 荻野極

とにかく相思相愛。極ジョッキーとの相性は◎。スタートがよく出る。
今回と同じ中京・芝1200メートルで行われた9月のセントウルSでは4着に敗れたとはいえ、メンバー中最速の上がり3ハロン32秒6(推定)をマーク
前走が取りに来た感じだったが、叩き3戦目でどこまで。

9 ロータスランド 牝5 55 岩田望

岩田息子、望来ジョッキー前走待望の初重賞制覇。落ち着いてエスコート。
G1も勝てばもちろん初勝利となるが、馬自身もG1はこれで3度目。力をつけた今、スプリントは初だが、馬場も味方しそうだ。

10 キルロード セ7 57 菊沢

デビュー7年目の菊沢ジョッキーも初めてのG1。馬もG1では厳しいが、積極的なレースを期待したい。

11 クリノガウディー 牡6 57 松岡

幻の高松宮記念馬。もうここ最近は二桁続き。馬の気持ちも切れてそう。

12 エイティーンガール 牝6 55 秋山真

前々走の京阪杯では、あっと驚く差し切りを決めたが。。
G1でも過去掲示板外と厳しい。

13 トゥラヴェスーラ 牡7 57 鮫島駿

昨年の高松宮では、勝ち馬と0秒2差の4着と大健闘。その後も人気の割に、激走を続けている。
前走もほぼ一年ぶりの中、内を強引にこじ開け、2着。さあ今回はどうか。穴に一考。

14 ダイアトニック 牡7 57 岩田康

一時期は、凡走続きも、今年に入って、充実ぶりは目を光らせる。
前走も、しっかり人気に応えた。岩田親父の威厳を見せるか。

15 ファストフォース 牡6 57 柴山

昨年のサマースプリント王者。ただG1でも見せ場がないように、力関係でも厳しい戦い。

16 ダイメイフジ 牡8 57 小沢

小沢ジョッキーは初G1の騎乗。今回も今後も、楽しみなジョッキーだ。
ただ馬は馬券内は1年以上ない。衰えてしまってる。

17 メイケイエール 牝4 55 池添

前走はやっと、馬とコントロールがついた。調教と成長の証明ができた。
池添ジョッキーが教えてきた。ただ、今回は外枠で壁が作れない可能性も。

18 グレナディアガーズ 牡4 57 福永

前走の阪神Cは中団で脚をためると、メンバー中最速の上がり3ハロン34秒0(推定)をマーク。血統から初の1200メートルをこなせるだけの下地はあるはず。ただ大外枠、そして天候が悪くなり
馬場が悪化するとどうか。。不安はあるものの、中京の鬼、福永Jがどうエスコートしていくか。

 

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