皐月賞(G1) 2022予想 全頭診断

皐月賞
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この記事では2022年04月17日(日)の中山11Rで行われるGⅠ【皐月賞】の出走予定馬の診断をしていく。

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皐月賞 2022全頭診断​

1 ダノンベルーガ 牡3 57 川田

共同通信杯では、異次元の末脚。右のトモに不安を抱え、中山へのコース替わりが鍵になるが、右回りの追い切りを見る限りでは問題なさそうだ。ダノン悲願のクラシック制覇へ。

2 アスクビクターモア 牡3 57 田辺

中山巧者。前走の弥生賞ディープインパクト記念では、重賞制覇を達成。時計が早くなった時に、
ついていけるか。

3 トーセンヴァンノ 牡3 57 木幡巧

この中では厳しいか。

4 キラーアビリティ 牡3 57 横山武

昨年のホープフルS勝ち馬。その後、皐月賞へ、直行。このローテションが王道になるか
気がかりなのは鞍上だけだ。

5 グランドライン 牡3 57 三浦

重賞では厳しいか。

6 ジャスティンロック 牡3 57 戸崎圭

休み明け、弥生賞で4着、一定の能力を示した。
前が早くなれば差せる可能性も。

7 ボーンディスウェイ 牡3 57 石橋脩

ホープフルSでは5着、前走の弥生賞では3着。中山では一定の走りができている。
他の馬と比較すると分が悪いが、7番枠ラッキーセブンでどこまで。

8 ダンテスヴュー 牡3 57 吉田隼

友道さん、隼人J、そして金子オーナー、チームだけ考えれば最注目の存在だが、
他にも強力な馬が。。

9 サトノヘリオス 牡3 57 岩田望

ホープフルでは、人気を裏切ったが、スプリングSは3着と一定の力を。

10 ジャスティンパレス 牡3 57 Mデムーロ

ホープフルS、2着。弟のCデムから、兄のMデムへバトンタッチ。
まだ未完成の部分はあるが、怖い存在。

11 オニャンコポン 牡3 57 菅原明

名前が可愛らしいと注目されてるが、馬名の依頼としては、偉大な者(アカン語)
と。菅原Jがもしかてばクラシック最年少記録を塗り替えられる。

12 ドウデュース 牡3 57 武豊

3戦3勝で朝日杯フューチュリティSを制し、2021年度の2歳王者。前哨戦の弥生賞ディープインパクト記念では2着に敗れたが、叩いて本番は青写真。何より順調。キーファーズと武さんの夢物語が続く。

13 ビーアストニッシド 牡3 57 和田竜

岩田パパのお手馬。前走のスプリングSを鮮やかに逃げ切って重賞タイトルを獲得。気性面の難しさがあり、和田Jが抑えられるか。距離の壁も。。

14 ジオグリフ 牡3 57 福永

昨夏の札幌2歳Sを優勝。前走の共同通信杯では2着に入り、世代トップクラスの実力を証明済み。
勝ったダノンベルーガの瞬発力に屈したものの、1キログラムの斤量差を踏まえれば中身の濃い2着。
福永Jも好感触を得てる模様。喉鳴りが不安されるが、楽しみな馬だ。

15 ラーグルフ 牡3 57 丸田

ホープフルSでは3着激走。ノリに乗ってる漢、丸田J。ただ弥生賞では見せ場なしの惨敗
巻き返しは容易ではないか。

16 デシエルト 牡3 57 岩田康

岩田パパのお手馬。こっちを選んだ、背景にはやはりそれだけのポテンシャルを秘めている可能性
初芝ながら、前走の若葉Sでは鮮やかな逃げ切り、相手の力は相当あがるが、初芝で圧勝。タイムも優秀となれば、楽しみな存在だ。父ドレフォンは2021年度期待の新種牡馬。16番枠は、ヒルノダムールとかぶる。

17 マテンロウレオ 牡3 57 横山典

中山では良い走りができてない、、

18 イクイノックス 牡3 57 ルメール

無傷の2連勝で東京スポーツ杯2歳Sを優勝。レースの上がり3ハロンタイムを1秒4も上回る同32秒9(推定)の豪脚で弾けるように突き抜けた。ただ今回は前例にない、東スポ2歳からの直行。
異例のローテだ。大外をどう克服するか、馬の絶対能力でどこまで突き抜けるかだ。

 

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